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本日は!
VENTURO CF-45 の話。
大阪~京都を結ぶ国道171号線沿いに
VENTURO CF-45 は建っていた。
設計者は
フィンランドの建築家
マッティ・スーロネン
VENTURO は、
1972年~1974年まで量産された
FRP製のレジャーハウスである。

スペーシーでイカシタ建築だったけれども・・・・
2008年、新しい土地所有者によって
人知れず、処分されてしまった。
つくづく、
日本は古い物を使い捨てる国である。と思う。
この使い捨て体質は・・・・
実のところ、
GDP世界第2位を誇る経済大国の
脆弱さ でもある。
アーメン!
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